01視聴画面映像の下に、再生位置・再生速度・画質の操作があります。その下のタブ(語られたこと・論点・まとめ・関連する回・レポート・前後の回・登壇者)で、その回の内容を読み進められます。販売ページで詳しく見る →esse-sense Future Forum
研究知が、社会と出会う。
2026年9月16日・17日、東京ミッドタウン八重洲での開催には、2日間で延べ1,047名の現地参加のお申し込みをいただきました。ありがとうございました。次回は2027年9月14日・15日。さらに規模を拡大して開催予定です。

2026の、数字。
規模
参加者の評価(事後アンケート・回答 193名)
現地参加の申込は、取消とオンライン参加を除く申込から日ごとに数えた延べ数で、当日の来場者数ではありません。評価は事後アンケート(2026年9月23日〜10月12日・回答 193名)の結果です(NPS は 9〜10点の割合から 0〜6点の割合を引いた値。7〜8点は86名)。
当日の、様子。
2日間、5つの会場で並行して進んだセッションと、その合間の立ち話。会場で撮影された写真を、すべて公開しています。
見逃した話にも、もう一度。
全33セッション・約32.4時間の収録を、映像・文字起こし・要点つきのレポートで視聴できます。事後アンケートでの「友人・同僚へのおすすめ度」の内訳は次のとおりです。
おすすめ度の内訳(回答 193名・平均 8.39点・NPS +40)
事後アンケート(2026年9月23日〜10月12日・回答 193名)。NPS は「9〜10点の割合」から「0〜6点の割合」を引いた値です。
アーカイブページの様子。
視聴ページ「MEET」の実際の画面です。押すと、アーカイブ販売ページで機能を詳しく紹介しています。
01視聴画面映像の下に、再生位置・再生速度・画質の操作があります。その下のタブ(語られたこと・論点・まとめ・関連する回・レポート・前後の回・登壇者)で、その回の内容を読み進められます。販売ページで詳しく見る →
02ホーム2026のキービジュアルと、アーカイブ・レポート・ギャラリーへの入口です。全体レポート(PDF)2種と、各セッションの論点レポートもここから開けます。販売ページで詳しく見る →
03アーカイブ一覧全33セッションを、日付と会場で絞り込めます。題名・登壇者・内容の語でも探せます。販売ページで詳しく見る →
04論点の詳細論点を開くと、要旨とキーワードが読めます。その論点で語られた場面が字幕の区切りで時刻つきに並び、時刻を押すとそこから再生できます。販売ページで詳しく見る →
05この回のまとめセッションの流れを、見出しつきの文章で読めます。見出しを押すと、その段落を閉じられます。販売ページで詳しく見る →
06スマートフォンスマートフォンの画面にも合わせて表示されます。一覧も視聴画面も、下部のメニューでホーム・アーカイブ・ギャラリー・レポートへ移れます。販売ページで詳しく見る →
07ギャラリー9月16日・17日のタブごとに、会場・ホワイエとセッション別の写真が並びます。押すと拡大表示でき、矢印キーで前後に送れます。販売ページで詳しく見る →年々規模とレベルが進化して深化していて毎回驚いています。人文知や研究知を社会実装する、社会に開く、可能性を皆で共創する、という意味でこの取り組みは非常に重要だと感じています。
日本にいながらして、世界最先端の研究について知ることができ、またそのような状況で自分は何をしていくべきなのかなどを考えられる、刺激にあふれる2日間でした。
参加者の、声。
事後アンケート(2026年9月23日〜10月12日・回答 193名)から抜粋しました。お名前は載せていません。申込時の区分と参加形態のみ記しています。
今回アート系、哲学系の方で大変魅力的な方をお呼びしたのがとても良かったと思います。お話の一つ一つからこれまでの自分の中にあったフレームを変えていく拡張する話、とても面白かったです。
普段研究所に引きこもっている私のような人間にとって、聞いたことのない言葉をシャワーのように浴びせられ、全く異なる頭を使い……非常に刺激的であった。その他所員にも本フォーラムへの参加を強く促したく思う。
Sarah Pinkさんのお話が素晴らしかったです。テクノロジーを単独の「対象」として見るのではなく、人々の習慣、身体感覚、家族関係、空間、制度、価値観との関係のなかで捉えることについて、私も学んでみたいと思いました。
人類学、社会学、産業、技術、自然を統合的に捉えて、創りたい未来を創っていく、そのような意志と能力が我々に非常に重要なものであると考えました。そのために必要な知見、ネットワークがこのコミュニティにはあると感じました。
過去回よりも参加者の関心が深いように感じました。海外ゲストが入ってきたことで、参加者も自然に外から俯瞰した視点を持てたのではないでしょうか。
学術的・理論的なお話を、産業界のトップランナーとのコラボレーションにより、ビジネスパーソンが活用可能な形に落とし込んでいく構成が素晴らしいと思いました。
様々なイベントに参加し、企画もしていますが、全く異なる空気感、テーマ選定、FORUMの進行など、他イベントとは全く別モノであることがまずは印象に残りました。
人とAIの未来の関係をポジティブに捉えて未来像を描くところが特に良かった。無駄な時間・空間から新しいアイデアが生まれるという考え、美意識の重要性など、様々な軸で未来を捉えることができました。
いわゆるスピーカーとしての登壇者はもう少し減らし、それぞれが話せる時間(プレゼンではなく質疑や議論の時間)、あるいは会場参加者とのインタラクションの時間を増やしてもいいようにも感じました。
次の問いも、ここから。
esse-sense Future Forum 2027 は 2027年9月14日・15日 に開催予定です。
- 規模をさらに拡大して開催予定。
- 海外ゲストの招聘を予定しています。
テーマ・登壇者・参加受付は、決まり次第お知らせします。2026に参加した方も、まだ会場に来たことのない方も、フォーラムのコミュニティの一員として、次の問いを一緒に続けられたらと考えています。
2027の案内を、受け取る。
esse-sense Future Forum 2027(2027年9月14日・15日)の案内を、決まった順にメールでお届けします。日程・テーマ・登壇者・参加受付の開始をお知らせします。登録しておくと、告知の当日に受け取れます。
- テーマの確定第5回のテーマと登壇者が決まった時点でお知らせします。
- 参加受付の開始受付の開始日と、早期区分の締切をお伝えします。
- 登壇者とプログラムの公開基調講演・分科会の発表にあわせてお送りします。
お送りするのは esse-sense Future Forum のご案内です。配信は各メールの配信停止リンクからいつでも解除できます。
主催 株式会社エッセンス(esse-sense)/ 共催 NPO法人ミラツク お問い合わせ info@emerging-future.org
フォーラムの、歩み。
第1回 エッセンスフォーラム
2023年9月22日、東京ミッドタウン八重洲で開幕。研究者100名以上と企業・社会200名以上が出会う、第一歩。
プログラム (PDF) →第2回 ― 研究知の社会実装
2フロア貸切・5レーン並行へ拡大。登壇170名、全34セッション、基調講演 石井裕。
プログラム (PDF) →第3回 ― 知の共創と未来への道程
「esse-sense Future Forum 2025」。7テーマ・全36セッション、登壇170名。23.5万人の研究者データベースを起点に、データ&AIドリブンな未来創造を共有。
プログラム (PDF) →第4回 ― esse-sense Future Forum 2026
2026年9月16日–17日、東京ミッドタウン八重洲 4F・5F。両日午前の基調講演と、5会場で並行する24の分科会。研究開発型スタートアップと投資家の対話セッション Deep Sync を併設。
開催内容・登壇者を見る →第5回 ― 2027年9月14日–15日(予定)
会場は東京ミッドタウン八重洲(予定)。テーマ・登壇者・参加受付の開始は、決まり次第お知らせします。ご案内はメールでお届けします。
案内を受け取る →次の問いを、ともに。
研究知と社会が出会うこの場は、参加・登壇・協賛・連携してくださる方々の参画によって支えられています。2027年9月14日–15日の開催に向けて、ご参加・ご相談を歓迎します。





