第1回 エッセンスフォーラム
2023年9月22日、東京ミッドタウン八重洲で開幕。研究者100名以上と企業・社会200名以上が出会う、第一歩。
プログラム (PDF) →
研究知が、社会と出会う。
自然科学から人文学まで、あらゆる分野のトップレベル研究者が集い、企業・社会と出会う複合型カンファレンス。研究「知」と社会のあいだにある分断を、出会いの場でほどいていく。
100名以上の研究者と、1,000人の出会い。
研究「知」と社会のあいだには、深い分断がある。
最先端の研究は、論文や学会という閉じた回路のなかで生まれ、社会へ届くまでに長い時間といくつもの壁を越えなければならない。esse-sense Forum(エッセンスフォーラム)は、その分断をほどくために生まれた、研究者と企業・社会が直接出会う場である。
母体となるesse-senseは、沖縄科学技術大学院大学(OIST)を拠点に、20を超える大学・学術機関と連携した先端研究「者」メディアとして始まった。フォーラムは、その取材ネットワークが一堂に会する年に一度の祝祭であり、研究者のおもしろさ、オリジナリティ、そして描く未来に出会うための、複数のセッションとピッチで構成される。
登壇するのは、ウェルビーイング、気候変動、生物多様性、都市デザイン、宇宙進出、食と健康、脳科学、情報科学、経済学、サイエンス&アートまで、分野を横断する研究者たち。ここで交わされる対話が、次の社会実装の入口になる。
Innovation Field, Yaesu
36のセッション、170の知性。
登壇者の熱を帯びた言葉、フロアを満たす聴衆、会場に生まれる無数の対話。気になる一枚をクリックすると、全画面でその瞬間に近づける。
Dialogue
Floor
Researcher
Pitch
Panel
Connect
Talk
Session
Networking
Portrait
Speaker
Reception
Exchange
After2025年、フォーラムは「esse-sense Future Forum」として、研究者の知見と未来洞察、そして未来創造の顕在化する関係を活かす2日間へ。研究知が、社会と未来をともに描く。
7つのテーマに沿って、計 36 の多様な形態のセッションが交わされた。
2023年9月22日、東京ミッドタウン八重洲で開幕。研究者100名以上と企業・社会200名以上が出会う、第一歩。
プログラム (PDF) →2フロア貸切・5レーン並行へ拡大。登壇170名、全34セッション、基調講演 石井裕、来場1,000名規模に。
プログラム (PDF) →「esse-sense Future Forum 2025」。7テーマ・全36セッション、登壇170名・来場1,000名規模。23.5万人の研究者データベースを起点に、データ&AIドリブンな未来創造を共有。
プログラム (PDF) →次回開催に向けて準備中。研究知と社会が出会う次の場を、まもなくお知らせします。
大学・学術機関・政府機関・スタートアップエコシステムが連携し、研究知を社会へ橋渡しする。
研究知と社会が出会うこの場は、参加・登壇・協賛・連携してくださる方々の参画によって支えられています。2026年9月16日–17日の開催に向けて、ご参加・ご相談を歓迎します。
esse-sense Future Forum 2026(9月16日–17日/東京ミッドタウン八重洲)の参加申込開始・プログラム公開などのご案内をお届けします。
Next Edition — Coming Soon
研究知が、ふたたび社会と出会う。
esse-sense Future Forum 2026 ・ Tokyo