Future Forum 2026 / DAY2 11:40

既存の枠組みを超えて ― 原因の探究、責任、そして新たな未来の創造

2026年9月17日(木) 11:40〜 / メインホール(東京ミッドタウン八重洲) / 収録64分

既存の枠組みを超えて ― 原因の探究、責任、そして新たな未来の創造(メインホール)
既存の枠組みを超えて ― 原因の探究、責任、そして新たな未来の創造(メインホール)既存の枠組みを超えて ― 原因の探究、責任、そして新たな未来の創造(メインホール)既存の枠組みを超えて ― 原因の探究、責任、そして新たな未来の創造(メインホール)既存の枠組みを超えて ― 原因の探究、責任、そして新たな未来の創造(メインホール)

このセッションで語られたこと

既存の前提に縛られず、新しいものを生み出すには何を問い直すべきかが論じられた。物事を見る位置を変えることと、判断の基準となる枠組み自体を変えることの違いが説明された。前提が教育や制度に固定され、新しい情報まで同じ前提で解釈する循環が指摘され、一般化された説明の発信源や観測を確かめ直す必要性が語られた。責任を非難ではなく、自分が物事の原因であると認識することと捉え、行動や創造につなげる考えが示された。

セッションの概要

マイケル・ジャクソンの世界的名アルバム「BAD」。その制作と世界ツアーに参加したクリストファー・カレルさんは、ギターとともにシンセサイザーによるテクノロジーとアーティストの感性を繋ぎ続けてきたプレイヤーでもあります。直感・感性とAI・テクノロジー。この二つはいかにして響き合うことができるのか。その最高峰の考えを余すことなくお話しいただく特別セッションです。【本セッションには同時通訳による日本語聴者へのサポートが用意されています】

登壇者

  • Christopher Currell

    Christopher CurrellChristopher Currell

    Althea Project GK 創業者兼CEO / チーフ・アーキテクト

    音楽家、作曲家、シンセシスト、オーディオ・テクノロジスト、著者。マイケル・ジャクソンの『Bad』制作に Synclavier プログラマー/シンセシスト/サウンド・コンサルタントとして参加し、Bad ワールド・ツアーでは キーボードとギターを担当、『Dangerous』『HIStory』にも携わった。Audio Cybernetics 代表として、仮想現実が商業分野として確立する以前から先進的な仮想環境を構想し、NASA、Disney Imagineering、Sega、Nintendo などと仕事をしてきた。音と意識の長期的な研究から「カレルエフェクト」を提唱し、著書『量子ポテンシャルのハーモニック共鳴』にその基盤を示している。2026年に日本で設立した Althea Project GK では、Absolute Reductionism(AR)とその運用アーキテクチャ ARIS の考案者として、決定論的なエラー補正・検証のアーキテクチャ ARIS-EC の開発を進めている。

収録映像で見る

このセッションの収録映像(字幕・要約つき)は、アーカイブ配信でご覧いただけます。全33本一括・視聴期限なし。