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Future Forum 2026 / アーカイブ配信 EN購入へ
Future Forum 2026 メインホールの会場全景

esse-sense Future Forum 2026 ARCHIVE

全33本・約32.4時間の2日間を、
あとから通して。

2026年9月16日・17日に東京ミッドタウン八重洲で開催した Future Forum の全セッションを、収録映像・字幕・要約つきでご覧いただけます。全編一括、視聴期限なし(配信を終える場合は30日前までにお知らせします)。

購入へ全33本の目次を見る

産業創造と未来戦略 ― Dubai Future Forum の軌跡と役割(メインホール)
未来の人類学からの問い ― テクノロジーの中にある神話(メインホール)
よき祖先になるリーダーの役割(B 4F ROOM 2)

参加者の評価

開催後のアンケートに、193名の方がお答えくださいました。

おすすめ度の平均
8.39

10点満点

NPS
+40

9〜10点 92名・7〜8点 86名・0〜6点 15名

セッションの面白さ(平均)
8.27

10点満点・1,166件の評価

収録
33

セッション・約32.4時間・登壇者88名

出典:事後アンケート(2026年9月23日〜10月12日・回答193名、回答者のうち現地参加164名)。おすすめ度は10点満点の平均、NPS は9〜10点の92名から0〜6点の15名を引いた値。8点以上をつけた方は145名。

ARCHIVE — HOW IT WORKS

アーカイブ動画は、解説とともに。

講演をただ録画したアーカイブではありません。全33本・約32時間の映像に、回ごとの論点とまとめを付け、気になった論点からその場面を再生できるようにしました。読んで全体をつかみ、探して見つけ、必要なところだけを見る。会場で聞き逃した議論にも、あとからたどり着きやすくしました。

視聴画面(実際の画面)
  1. 回ごとの見出しと一行要約

    日付・時刻・会場、何が語られた回かの一行、登壇者の名前。

  2. 映像(字幕つき)

    字幕は映像に入っています。

  3. 再生の操作

    10秒戻る・進む、再生速度(標準ほか)、画質、小窓表示、全画面。止めた位置から続きを再生できます。

  4. 解説のタブ

    語られたこと・論点・まとめ・関連する回・レポート・前後の回・登壇者。映像の下で切り替えて読めます。

論点から、その場面へ

気になった論点から、
その場面を再生できる。

論点を開くと、要約の下に「06:09 から再生」のように、その論点が語られたあたりの時刻のボタンがあります。押せば、その場面から映像が始まります。さらに、その論点で語られた発言を時刻つきで並べてあり、どの発言からでも再生できます(発言は字幕をそのまま区切ったもので、要約していません)。

セッション別レポートの論点にも時刻のリンクがあり、読んでいて気になったところから、そのまま映像に移れます。

論点の要約 → 「その時刻から再生」 → 映像のその場面

01まとめ

この回のまとめを、見出しつきで

回ごとに数段落の「この回のまとめ」があります。見出しを拾い読みするだけで、その回の筋道がつかめます。

02一覧

全33本を、日付と会場で絞り込み

2日間・5会場の33本を一覧にし、日付や会場で絞り込めます。見逃した回をすぐに見つけられます。

03ホーム

レポートと写真への入口

ホームから、全体レポート・セッション別レポート・写真集へ進めます。

04スマートフォン

移動中も、手元で

スマートフォンでも同じ画面で視聴できます。

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レポート

全体レポートは、どなたでも無料でダウンロードできます。セッションごとのレポート(全33本)は、購入者・参加者のみがご覧いただけます(MEET 内)。下は画面の例です。

セッションレポートの画面例:AI時代の未来のつくり方と知のオーケストレーション
AI時代の未来のつくり方と知のオーケストレーション
セッションレポートの画面例:セレンディピティを生み出すイノベーションラボ
セレンディピティを生み出すイノベーションラボ
セッションレポートの画面例:未来創造の実現と知のオーケストレーション
未来創造の実現と知のオーケストレーション
セッションレポートの画面例:Science for Capital ― 身体と融合するロボティクス
Science for Capital ― 身体と融合するロボティクス

参加者の声

事後アンケート(193名)の自由記述から抜粋しました。匿名で、ご登録の区分と参加形態のみを添えています。

年々規模とレベルが進化して深化していて毎回驚いています。人文知や研究知を社会実装する、社会に開く、可能性を皆で共創する、という意味でこの取り組みは非常に重要だと感じています。
新規事業開発・現地参加
今回アート系、哲学系の方で大変魅力的な方をお呼びしたのがとても良かったと思います。お話の一つ一つからこれまでの自分の中にあったフレームを変えていく拡張する話、とても面白かったです。
大学・研究機関・現地参加
普段研究所に引きこもっている私のような人間にとって、聞いたことのない言葉をシャワーのように浴びせられ、全く異なる頭を使い……非常に刺激的であった。その他所員にも本フォーラムへの参加を強く促したく思う。
R&D・技術戦略・現地参加
人類学、社会学、産業、技術、自然を統合的に捉えて、創りたい未来を創っていく、そのような意志と能力が我々に非常に重要なものであると考えました。そのために必要な知見、ネットワークがこのコミュニティにはあると感じました。
イノベーション戦略・オンライン参加
学術的・理論的なお話を、産業界のトップランナーとのコラボレーションにより、ビジネスパーソンが活用可能な形に落とし込んでいく構成が素晴らしいと思いました。
大学・研究機関・現地参加
人とAIの未来の関係をポジティブに捉えて未来像を描くところが特に良かった。無駄な時間・空間から新しいアイデアが生まれるという考え、美意識の重要性など、様々な軸で未来を捉えることができました。
大学・研究機関・現地参加
いわゆるスピーカーとしての登壇者はもう少し減らし、それぞれが話せる時間(プレゼンではなく質疑や議論の時間)、あるいは会場参加者とのインタラクションの時間を増やしてもいいようにも感じました。
改善を求める声 その他・現地参加

収録セッション(全33本)

日付・部屋・時刻の順に並べています。各回の概要は「概要を読む」で開きます。

日付
部屋

33本を表示しています

9月16日(水) メインホール

  1. AI時代の未来のつくり方と知のオーケストレーション(メインホール)

    DAY1 / メインホール / 10:00 収録36分

    AI時代の未来のつくり方と知のオーケストレーション

    安間裕(株式会社esse-sense)/西村勇哉(株式会社esse-sense)/松尾 英里子(株式会社Chewing News)

    研究知を産業へ翻訳する「知のオーケストレーション」という概念と、ANSWER+・ドバイ連携などesse-senseの取り組みが語られた。

    概要を読む

    AI時代だからこそ簡単にできそうで、実際に取り組むと簡単にはいかない知のオーケストレーション。産業創造の基盤となるこの実践を、esse-senseは「ANSWER」という仕組みで解決することを試みます。本セッションは、esse-sense Future Forum 2日間のオープニングとして、esse-senseが取り組む知のオーケストレーションの仕組みづくりを共有する特別セッションです。

  2. 産業創造と未来戦略 ― Dubai Future Forum の軌跡と役割(メインホール)

    DAY1 / メインホール / 10:30 収録60分

    産業創造と未来戦略 ― Dubai Future Forum の軌跡と役割

    Patrick Noack(Dubai Future Foundation)

    ドバイフューチャー財団の10年間の制度構築を通じ、日本の知の蓄積とドバイの実験基盤を組み合わせた産業創造の可能性が論じられた。

    概要を読む

    「スタートアップ国家」。本セッションのPatrickさんとの打ち合わせの中で出たこの言葉は、ドバイから学ぶべきことの位置付けを端的に表しています。未来戦略と産業戦略、この二つを紐づけることで、ドバイでは世界最大の未来戦略フォーラムを開催しながら、同時に国家としての産業戦略を構築する場を設けています。このドバイ最大のフォーラムを率いるパトリック氏に特別来日いただき、ドバイの未来戦略と産業戦略の取り組みについて本フォーラムのために特別にお話しいただきます。【本セッションには同時通訳による日本語聴者へのサポートが用意されています】

  3. セレンディピティを生み出すイノベーションラボ(メインホール)

    DAY1 / メインホール / 11:30 収録46分

    セレンディピティを生み出すイノベーションラボ

    合田圭介(国立大学法人東京大学/国立大学法人東北大学)

    科学の細分化とその弊害を背景に、財団支援や学際組織セレンディピティラボが分野再統合と抗老化工学スーパーEVの開発を進める様子が語られた。

    概要を読む

    160億円の賞金を、世界中から集まる800の先鋭たちが競い合うX Prize賞金レース。その賞金レースで世界TOP8に残り、中間賞金1億6千万円を得た日本チームを率いるのは、本セッションで登壇いただく東京大学/東北大学の合田圭介さんです。生物学と化学の融合領域を実現する国際コンソーシアム「セレンディピティラボ」の話題とともに、イノベーション創出に新たな方程式をお話しいただきます。

  4. AI/AGI の先に求められる産業創造社会(メインホール)

    DAY1 / メインホール / 12:10 収録40分

    AI/AGI の先に求められる産業創造社会

    西山泰央(株式会社博報堂DYホールディングス)

    研究の種を産業に育てる谷にある障壁と、AIと人間の判断を組み合わせた新プラットフォームiCube構想が語られた。

    概要を読む

    AIからAGIへの道のりを描く2020年代後半。急速に普及するAI時代において、我々はどのような新たな産業創造のための道を持つことができるのか。市場創造を超えて、文化と生活がともにある産業の創造に向けた起こすべき連携と行動を、博報堂DYホールディングスの代表に就任した西山泰央さんとともに紐解いていきます。本フォーラムのための特別講演を実施します。

  5. 産業創造と知のオーケストレーション(メインホール)

    DAY1 / メインホール / 12:50 収録52分

    産業創造と知のオーケストレーション

    Patrick Noack(Dubai Future Foundation)/合田圭介(国立大学法人東京大学/国立大学法人東北大学)/宮城隆之(PwCコンサルティング合同会社)/西山泰央(株式会社博報堂DYホールディングス)/西村勇哉(株式会社esse-sense)

    産業創造の担い手たちが、研究シーズと産業化の断裂、失敗の許容、無駄の効用、トップの継続的コミットメントを軸に議論したパネルセッション

    概要を読む

    未来戦略と産業戦略、そしてその実行力としての研究開発。これらが協奏的な関係を持って成果を生み出すために、アカデミアの知を活かす産業創造はどのように実現するのか。目指すべきビジョンと共に、その実現のための国際的な連携、知の活用、新たな経営の道筋、それらの大きなテーマに対して4人のトップランナーと共に構造的な実現の道を探ります。【本セッションには同時通訳による日本語聴者へのサポートが用意されています】

9月16日(水) A 4F ROOM 1

  1. Innovation by Serendipity ― 偶然をデザインするイノベーションラボ(A 4F ROOM 1)

    DAY1 / A 4F ROOM 1 / 14:30 収録62分

    Innovation by Serendipity ― 偶然をデザインするイノベーションラボ

    合田圭介(国立大学法人東京大学/国立大学法人東北大学)/武田秀太郎(慶應義塾大学)/笹原 優子(株式会社NTTドコモ・ベンチャーズ)/篠田 真貴子(エール株式会社)

    セレンディピティは個人の資質でなく、分野の壁を壊す関係構築・試行回数・招待設計・最適化の回避という仕組みとして設計しうるかが議論された。

    概要を読む

    イノベーションとは発明なのか融合なのか。先鋭化する研究知の世界は、単なる発明ではなく、分野ごとに分断されてしまった知の融合によって新たな成果を生み出す段階に入っています。この融合によるイノベーションを研究、技術、産業のそれぞれの領域で実行するトッププレイヤーにお越しいただき、その再現性の可能性について議論します。

  2. バイオものづくりという新しい領域(A 4F ROOM 1)

    DAY1 / A 4F ROOM 1 / 16:00 収録63分

    バイオものづくりという新しい領域

    川下和彦(株式会社quantum)/渡辺(酒井)里奈(株式会社ファーメンステーション)/谷本 有香(Forbes JAPAN(株式会社リンクタイズ))/近藤 昭彦(株式会社バッカス・バイオイノベーション)

    発酵とバイオファウンドリーという2つの現場から、日本のバイオものづくりの資金・価値訴求・AI活用・人材の課題と強みが語られた。

    概要を読む

    バイオテクノロジーと機械工学が交差することで生まれるバイオものづくりという領域。これまで実験室レベルで取り組まれがちだったバイオ技術が、いよいよ自動化技術・AIテクノロジーと連携しながら新しい段階に入ろうとしています。本セッションでは、バイオものづくりの最前線を読み解きながら、その産業化にむけて事業開発支援のプロと共に構想を広げます。

  3. ブレインテック ― AIの先にある脳科学との融合(A 4F ROOM 1)

    DAY1 / A 4F ROOM 1 / 17:30 収録65分

    ブレインテック ― AIの先にある脳科学との融合

    武見 充晃(広島大学)/石津智大(学校法人関西大学 関西大学文学部)/砂川玄志郎(国立研究開発法人理化学研究所 生命機能科学研究センター 冬眠生物学研究チーム)/阿久津完(株式会社アラヤ)/隅屋 輝佳(一般社団法人Pnika)

    ブレインテック・人工冬眠・神経美学という異なる分野の研究者が、脳を測り・刺激し・美を見出す技術と、その先でAIとどう融合するかを語り合った。

    概要を読む

    AIが人間に接続される時代。Brain Machine Interfaceは、人とAIが直接繋がる未来を現実に落とし込むためのテクノロジーです。そして、近年次々と明らかになる脳科学の最前線では、我々人間の可能性もより多く開かれてきています。本セッションではその両面を最先端の研究と共に知り、人類の次の行末を構想します。

9月16日(水) B 4F ROOM 2

  1. 科学と金融は接続するのだろうか(B 4F ROOM 2)

    DAY1 / B 4F ROOM 2 / 14:30 収録61分

    科学と金融は接続するのだろうか

    安田 洋祐(国立大学法人政策研究大学院大学)/安間匡明(PwC Japan合同会社)/春名貴之(株式会社かんぽ生命保険)/片寄裕市(東京理科大学イノベーション・キャピタル株式会社)

    科学と金融の接続を巡り、FDSFの活動、大学発VCの実務、美意識という切り口まで、登壇者が議論を交わした。

    概要を読む

    科学と金融は果たして接続しうるのか。この近そうで遠い二つの領域の接点を、金融側から取り組むゲスト陣と共に問います。経済主導の科学もまた、科学と金融の接点としては不十分かもしれません。社会そして暮らしにとって価値ある科学と金融の接合は、複雑に発展した現在の金融環境でも実現するのか。その可能性について対話の場を設けます。

  2. よき祖先になるリーダーの役割(B 4F ROOM 2)

    DAY1 / B 4F ROOM 2 / 16:00 収録62分

    よき祖先になるリーダーの役割

    廣瀬 文乃(立教大学)/松本紹圭(学校法人武蔵野大学 武蔵野大学ウェルビーイング学部)/藤本 宏樹(住友生命保険相互会社)/隅屋 輝佳(一般社団法人Pnika)/美馬 のゆり(公立はこだて未来大学)

    「良き祖先」という問いを軸に、引き算・引き際・倫理学の諸枠組み・長期的価値の測り方・共通善のリーダーシップ・最適化からの解放を巡って議論した。

    概要を読む

    我々が果たすべきリーダーシップとは何なのか。AI時代だからこそ問われる将来世代に対する責任ある行動とはどのようなものか。私たちが良き祖先になるための道筋を、最先端のAI倫理と仏教哲学の交差点から企業文脈と共に読み解きます。

  3. 大学は、スタートアップ人材の拠点になり得るのか(B 4F ROOM 2)

    DAY1 / B 4F ROOM 2 / 17:30 収録65分

    大学は、スタートアップ人材の拠点になり得るのか

    松永エリック・匡史(青山学院大学)/西村勇哉(株式会社esse-sense)/谷本 有香(Forbes JAPAN(株式会社リンクタイズ))

    青山学院大学の学部長が、学外組織と寄付講座によるアントレプレナーシップ教育の仕組み、研究者の役割分担、官能力に基づく教育設計、大学組織の壁を巡って対話した

    概要を読む

    青学に突如生まれた組織「BLUE」。名だたる外資戦略コンサルの経営層として活躍してきた登壇者と共に、企業が求める産業創造を見据えた新たな大学戦略について、公開型の企画会議として特別セッションを行います。

9月16日(水) C 4F テンポラリーオフィス

  1. 産学連携から知のオーケストレーションへ ― 産学連携の未来(C 4F テンポラリーオフィス)

    DAY1 / C 4F テンポラリーオフィス / 14:30 収録67分

    産学連携から知のオーケストレーションへ ― 産学連携の未来

    佐藤 克唯毅(国立大学法人東北大学 ZERO INSTITUTE)/小野 晶子(テックマネッジ株式会社)/小野 裕之(国立大学法人北海道大学 産学・地域協働推進機構 スタートアップ創出本部)/草野秀樹(PwCコンサルティング合同会社)/西村勇哉(株式会社esse-sense)/坂本 卓司(九州大学 学術研究・産学官連携本部 / 九大OIP株式会社)

    産学連携の実務者5名が、1対1からN対Nへの転換と、誰が知のオーケストレーションを担うかを議論した。

    概要を読む

    産学連携は、研究者と企業を1対1でマッチングすることから一歩進め、産業創出のための知のオーケストレーションを実現する機会になり得るだろうか。この問いに対し、大学側で新たな取り組みを動かす最前線の実践者が集まりました。産業創出に資する産学連携を大学はどのように実現出来るだろうか。その可能性について対話の場を設けます。

  2. 研究助成からシステミックチェンジへ ― 企業財団の未来(C 4F テンポラリーオフィス)

    DAY1 / C 4F テンポラリーオフィス / 16:00 収録61分

    研究助成からシステミックチェンジへ ― 企業財団の未来

    内田 雅昭(公益財団法人サントリー生命科学財団)/北 真理子(一般社団法人 Stellar Science Foundation)/藤田 淑子(フィランソロピー・アドバイザーズ株式会社)/久保田 しおん(国立大学法人東北大学 ZERO INSTITUTE)/青木 健太(一般社団法人トラスト・ベースド・フィランソロピー・ジャパン)/西村勇哉(株式会社esse-sense)

    企業財団の研究助成が、年齢逆転グラントや自由裁量の資金・コミュニティ形成・トラストベースフィランソロピーを通じてシステミックチェンジへ広がりうるかを議論した。

    概要を読む

    研究者の支援は果たして研究助成金だけなのか。本セッションでは、サントリー生命科学財団と共に積み上げてきた研究会の議論の成果をもとに、研究者のためになる研究環境支援について、構造変革の観点から検討します。研究者だけでなく、研究の世界をより良くしたい多くの人にとって、共に考えるための議論の場を設けます。

  3. 宇宙産業からスペース産業へ ― 産業創造の未来(C 4F テンポラリーオフィス)

    DAY1 / C 4F テンポラリーオフィス / 17:30 収録68分

    宇宙産業からスペース産業へ ― 産業創造の未来

    中村 貴裕(株式会社Midtown)/安田 洋祐(国立大学法人政策研究大学院大学)/田崎 有城(株式会社N-ARK)/相良 俊輔(株式会社ジェネシア・ベンチャーズ)/高田 真一(国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)宇宙戦略基金事業部)

    宇宙と海洋という2つのフロンティア産業について、既得権益・規制・技術という参入抵抗の構造と、両者をスペースとしてつなぐ連携の可能性を議論した。

    概要を読む

    宇宙ビジネスは、10年の取り組みを経て日本に新しい一つの産業領域を立ち上げました。この科学と産業がつながった稀有な事例を生かしながら、現在起こりつつある海洋ビジネスについての知見も交えながら、「スペース(空間)」が産業になっていくというケースを紐解き、科学と産業の接続について共に問います。

9月16日(水) E 5F スタジオ

  1. Science for Capital ― 脳科学とAIの交差点(with Zero Institute)(E 5F スタジオ)

    DAY1 / E 5F スタジオ / 14:30 収録62分

    Science for Capital ― 脳科学とAIの交差点(with Zero Institute)

    谷本 有香(Forbes JAPAN(株式会社リンクタイズ))/川北 源二(ZERO INSTITUTE)/宮田 寛生(ZERO INSTITUTE)/亀岡 恭昂(国立大学法人東北大学 ZERO INSTITUTE / HERO Impact Capital)

    ZERO INSTITUTEの研究者支援モデルを起点に、脳科学とAIの3つの交差点、計測技術、研究資金の構造、実験自動化、研究者の評価とジレンマが論じられた。

    概要を読む

    東北大学の中に新たに設置されたZERO INSTITUTEは、海外で活躍する日本人研究者が国内でも活躍するためなど、優秀な若手研究者のグローバルな拠点として機能するための新たな施策です。今回は、東北大学ZERO INSTITUTEがサポートする研究者2名に、若手トップクラスの研究の最前線を「脳科学とAIの交差点」をテーマに語っていただきます。

  2. Science for Capital ― Longevity と若返りの科学(E 5F スタジオ)

    DAY1 / E 5F スタジオ / 16:00 収録69分

    Science for Capital ― Longevity と若返りの科学

    吉澤 到(株式会社博報堂DYホールディングス)/松尾 英里子(株式会社Chewing News)/須藤 潤(S-CUBED Consulting)/山本 修三(Longevity Minds)

    ロンジェビティ産業の定義未確立・科学的未成熟・資金と人材の壁を、VC・広告・XPRIZE関係者が議論した。

    概要を読む

    ヘルスケアから生まれた新たな領域「若返り・長寿」。そのグローバルコミュニティを運営する登壇者と共に、若返り・長寿研究の地図を知り、新たに生まれつつある産業領域への理解を深めます。本セッションは、双方向型の議論の場として形成される少人数セッションです。

  3. Science for Capital ― 核融合と技術インテグレーションによる産業創造(E 5F スタジオ)

    DAY1 / E 5F スタジオ / 17:30 収録60分

    Science for Capital ― 核融合と技術インテグレーションによる産業創造

    武田秀太郎(慶應義塾大学)/笹原 優子(株式会社NTTドコモ・ベンチャーズ)/及部 智仁(東京科学大学 イノベーションデザイン機構 / 株式会社博報堂DYホールディングス)

    核融合スタートアップ創業者が、研究者の起業動機・資金調達史・業界の協調文化・政策支援・大学発起業の再現性を語った対談。

    概要を読む

    核融合と聞くと圧倒的な技術領域に聞こえるかもしれません。しかし、日本で最初に核融合スタートアップのユニコーンとなった京都フュージョニアリングは、自らの技術を発展させること以上に、世界中の技術を統合するインテグレーターとしての事業を推進します。産業創造の最前線にいる立場から、技術が産業につながる瞬間を掘り下げていきます。

気になる回があれば、購入へ

9月17日(木) メインホール

  1. 未来創造の実現と知のオーケストレーション(メインホール)

    DAY2 / メインホール / 10:00 収録28分

    未来創造の実現と知のオーケストレーション

    三山 功(PwCコンサルティング合同会社)/安間裕(株式会社esse-sense)/瀧澤 与一(アマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社)/西村勇哉(株式会社esse-sense)/松尾 英里子(株式会社Chewing News)

    AIによる未来予測の経営インフラ化と業界の壁の溶解を背景に、AI時代に人間側へ残る機能(美意識・発想の飛躍・意味付け)が議論された。

    概要を読む

    DAY 2のオープニングを彩るのは、PwCとAWSという2つの企業でトップランナーを走る2人の登壇者です。基盤を構築すること。この当たり前のように語られながら、一方で後に回されがちな産業の土台をどのように実現するか。AI時代における知のオーケストレーションの最前線を、朝一番から全力で語る特別セッションです。

  2. 未来の人類学からの問い ― テクノロジーの中にある神話(メインホール)

    DAY2 / メインホール / 10:40 収録38分

    未来の人類学からの問い ― テクノロジーの中にある神話

    Sarah Pink(Monash University)

    人類学的な手法で人々の未来経験を深く理解し、技術中心の先見性だけに頼らない未来研究の再考を提示した講演

    概要を読む

    我々はテクノロジーによってどのような未来を手にするのだろうか。この問いの答えを知るためには、単なるテクノロジーの発展だけでなく、新たなテクノロジーの登場によって人類がどのような行動を起こしていくのかを知る必要があります。世界的に著名な人類学者であり、工学と哲学の二つの博士号を持つ稀有な人物として、Sarah Pink博士はテクノロジーの先にある未来の人類について掘り下げてきました。その一端を、特別来日によって集中的にご講演いただきます。【本セッションには同時通訳による日本語聴者へのサポートが用意されています】

  3. 既存の枠組みを超えて ― 原因の探究、責任、そして新たな未来の創造(メインホール)

    DAY2 / メインホール / 11:40 収録64分

    既存の枠組みを超えて ― 原因の探究、責任、そして新たな未来の創造

    Christopher Currell(Althea Project GK)

    音楽・VR研究の経歴を通じて、準拠枠を超え原因を探り責任を持って行動する思考法を説いた単独講演

    概要を読む

    マイケル・ジャクソンの世界的名アルバム「BAD」。その制作と世界ツアーに参加したクリストファー・カレルさんは、ギターとともにシンセサイザーによるテクノロジーとアーティストの感性を繋ぎ続けてきたプレイヤーでもあります。直感・感性とAI・テクノロジー。この二つはいかにして響き合うことができるのか。その最高峰の考えを余すことなくお話しいただく特別セッションです。【本セッションには同時通訳による日本語聴者へのサポートが用意されています】

  4. 未来を産業につなぐ経営リーダーシップ(メインホール)

    DAY2 / メインホール / 12:40 収録58分

    未来を産業につなぐ経営リーダーシップ

    Christopher Currell(Althea Project GK)/Sarah Pink(Monash University)/小川 立夫(パナソニック ホールディングス株式会社)/岩井睦雄(日本たばこ産業株式会社)/西村勇哉(株式会社esse-sense)

    経営者2名と未来学者・アーキテクトが、企業経営における『フレーム』の作用と、それを超える身体知・哲学・合意形成のあり方を議論した。

    概要を読む

    人類学、アーティスト、そうした観点から見る未来と産業はどのように接続し、あらたな可能性を開くことができるか。この問いを共にできる企業経営層はそう多くありません。今回は、リベラルアーツ・哲学にも深い造詣を持つ2人の企業経営層をお招きし、パネル対談を通じて、産業につなぐリーダーシップのあり方を見出していきます。【本セッションには同時通訳による日本語聴者へのサポートが用意されています】

9月17日(木) A 4F ROOM 1

  1. 若返りが生み出すヘルスケアの新しい姿(A 4F ROOM 1)

    DAY2 / A 4F ROOM 1 / 14:30 収録66分

    若返りが生み出すヘルスケアの新しい姿

    東條洋介(株式会社資生堂)/鈴木健吾(株式会社ユーグレナ/リジェネソーム株式会社)/須藤 潤(S-CUBED Consulting)/松尾 英里子(株式会社Chewing News)

    老化細胞除去・脳送達・生物学的年齢測定などの若返り研究の最前線と、XPRIZEヘルスパンや資生堂ビューティーパークが示す産業化・心の健康の論点が論じられた。

    概要を読む

    若返りという言葉は、長くSFの世界に閉じていました。この若返りが技術として華開きつつあるのが21世紀の現在地です。若返りはヘルスケアと美容の境界を溶かし、新しい産業領域を創出していきます。この境界が溶ける領域の産業をどのように問うか。本セッションは、新たな技術が実現する先に現れる産業構造変化についても問いを深めていきます。

  2. AI for Science ― AIが実現する知の基盤(A 4F ROOM 1)

    DAY2 / A 4F ROOM 1 / 16:00 収録70分

    AI for Science ― AIが実現する知の基盤

    北原 秀治(東京女子医科大学 先端生命医科学研究所)/南澤 孝太(慶應義塾大学)/諏訪 正樹(オムロン株式会社)/松尾 英里子(株式会社Chewing News)

    AIforScienceの現場で助成金審査・責任の所在・材料発見支援・身体知の獲得を巡り、AIに委ねてよい判断とそうでない判断の線引きが論じられた。

    概要を読む

    AI for Scienceは、研究の新たな道を開くのか。もしくは、研究の世界を破壊するのか。AI for Scienceは、現在政府が強く取り組む研究領域のイノベーションでもあります。本セッションでは、研究者集団として二つの組織(JAAS、日本学術会議若手アカデミー)を代表する登壇者と共に、AI for Scienceの未来を問います。

  3. インフォーマルなコミュニケーションが生む都市の創造性(A 4F ROOM 1)

    DAY2 / A 4F ROOM 1 / 17:30 収録64分

    インフォーマルなコミュニケーションが生む都市の創造性

    小野 悠(豊橋技術科学大学)/山崎 満広(Green Cities, Inc.)/飯田 美樹/黒田 哲二(THE COH株式会社)/隅屋 輝佳(一般社団法人Pnika)/坂倉 杏介(東京都市大学 都市生活学部)

    都市計画の外側にあるインフォーマルな自治・関係性・デザインのあり方を、アフリカの市街地事例と日本のコミュニティ実践の両面から議論した

    概要を読む

    都市の暮らしをより豊かなものにするために、私たちはどのような創造ができるか。都市デザインの分野と学術の交差点から、暮らし自体をより良いものにするための方策について描きます。学術と産業の接続を拓くもう一つの視点として、暮らしと都市をコミュニケーションから紐解きます。

9月17日(木) B 4F ROOM 2

  1. 身体知と感性(B 4F ROOM 2)

    DAY2 / B 4F ROOM 2 / 14:30 収録63分

    身体知と感性

    井上 有紀(一般社団法人イノラボ・インターナショナル)/仲 隆介(京都工芸繊維大学)/大室 悦賀(長野県立大学)/大黒 達也(国立大学法人東京大学)/中西 裕子(株式会社資生堂 ブランド価値開発研究所)

    身体知の存在自体を問い直しつつ、個の身体感覚から場の知性・集合的一体感・数学的構造・AI時代の能動性までを横断した対話。

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    AI時代に求められる身体知と感性。この古くて新しいバズワードを実際にものにするために、我々は身体知の解像度をどこまで上げていくことができるのか。実際に実行が求められる時代において、身体知とイノベーションの関係から、その解像度を上げる対話に取り組みます。

  2. 経済の美学 ― 善き経済の描き(B 4F ROOM 2)

    DAY2 / B 4F ROOM 2 / 16:00 収録57分

    経済の美学 ― 善き経済の描き

    安田 洋祐(国立大学法人政策研究大学院大学)/小野塚惠美(一般社団法人科学と金融による未来創造イニシアティブ)/石津智大(学校法人関西大学 関西大学文学部)/阿座上 陽平(株式会社Zebras and Company)/依田 真美(相模女子大学大学院社会起業研究科 / 株式会社エッセンス)

    神経美学・経済学・哲学・実践の視点から、美と善のつながりが良き経済をどう支えるかを議論した

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    経済は果たして効率だけを求めるものなのだろうか。経済と美学という、かつてアダム・スミスの時代には一つだった領域は、再び出会い直すことができるのか。その鍵として、美学自体の発展、経済自体の発展の実際の現場を捉えながら、この壮大で、しかし産業と暮らしが分かれないための領域についてを構想します。

  3. 人とAIの未来(B 4F ROOM 2)

    DAY2 / B 4F ROOM 2 / 17:30 収録64分

    人とAIの未来

    並河 進(株式会社電通)/西村勇哉(株式会社esse-sense)/谷本 有香(Forbes JAPAN(株式会社リンクタイズ))

    AIを「道具」から「仲間」へと捉え直し、内発的動機や権力構造の変化、経済的価値軸の転換を軸に、人とAIが共存する未来像を語り合ったセッション。

    概要を読む

    AIの発展は、単なる自動化の塊なのだろうか。AI革命によって直面した、労働革命・情報革命・分散革命という歴史の中の一大トピックが集合して現れています。この時代において人とAIはどのように共創していけるのか。人間を中心にしたAI時代について、特別セッションによって掘り下げます。

9月17日(木) C 4F テンポラリーオフィス

  1. 越境の起点(C 4F テンポラリーオフィス)

    DAY2 / C 4F テンポラリーオフィス / 14:30 収録65分

    越境の起点

    三浦英雄(一般社団法人越境リーダーシップ)/北郷 明成(University of California, Los Angeles)/森明 諭(株式会社ブルーズ・アンド・カンパニー)/神武 直彦(慶應義塾大学大学院 システムデザイン・マネジメント研究科)/藤川 雅大(外務省 国際科学協力室)

    海外在住日本人研究者を可視化するPIマップを軸に、信頼構築・受け入れ支援・国家戦略との接続が論じられた

    概要を読む

    越境の起点。海外で活躍する研究者たちはどのようにその起点を獲得し、またその起点を我々はどのように再現することができるか。本セッションは3つの越境をテーマに取り組む、海外で活躍する日本人研究者と日本の産業をつなぐためのシリーズとして実施します。

  2. 越境の技法(C 4F テンポラリーオフィス)

    DAY2 / C 4F テンポラリーオフィス / 16:00 収録64分

    越境の技法

    北郷 明成(University of California, Los Angeles)/結城 一郎(カリフォルニア大学アーバイン校(University of California, Irvine))/齋藤 大介(インフューズライフサイエンス株式会社)/東ヶ崎 健司(飯野海運株式会社)/神武 直彦(慶應義塾大学大学院 システムデザイン・マネジメント研究科)

    海外提携での関係構築の技法と、日本企業の意思決定構造が海外展開を妨げる問題が実例とともに議論された

    概要を読む

    越境の技法。海外で活躍する研究者たちは、いかに現地の重要な人的ネットワークの中に入っていったのだろう。この越境を実行するために求められる技法を、実際に海外で活躍する実践者たちと共に深めていきます。本セッションは3つの越境をテーマに取り組む、海外で活躍する日本人研究者と日本の産業をつなぐためのシリーズとして実施します。

  3. 越境の成果(C 4F テンポラリーオフィス)

    DAY2 / C 4F テンポラリーオフィス / 17:30 収録62分

    越境の成果

    三浦英雄(一般社団法人越境リーダーシップ)/水口 直人(株式会社サイバーディフェンス研究所)/西 恵一郎(富士通株式会社)/西田 有毅(テキサス大学MDアンダーソンがんセンター(The University of Texas MD Anderson Cancer Center))

    海外のアカデミアとの連携から実際に事業成果へつなげるための支援制度・契約形態・R/Dの区分・KPIの違いが実践者4名から語られた。

    概要を読む

    越境の成果。出会いもある、関係も築ける。それでも、多くの共創はPoCで止まり、組織の変革や新事業創出まで届かない。研究者・企業・投資家・制度――異なる時間軸と評価軸をどう接続するか。越境が成果になるために。本セッションは3つの越境をテーマに取り組む、海外で活躍する日本人研究者と日本の産業をつなぐためのシリーズとして実施します。

9月17日(木) E 5F スタジオ

  1. Science for Capital ― 身体と融合するロボティクス(E 5F スタジオ)

    DAY2 / E 5F スタジオ / 14:30 収録57分

    Science for Capital ― 身体と融合するロボティクス

    南澤 孝太(慶應義塾大学)/永田 暁彦(UntroD Capital Japan株式会社)/隅屋 輝佳(一般社団法人Pnika)

    身体をロボットやAIと接続・拡張する研究の現在地と、代替・補完・拡張という価値の分岐、社会実装の壁が対話された

    概要を読む

    フィジカルAIと聞くと、人は自立した人型ロボットをイメージするかもしれません。本セッションでは、身体拡張というもう一つのロボティクスから見る、フィジカルAIの先にある未来をトップサイエンティストと共に深掘りします。

  2. Science for Capital ― Brain Machine Interface が描くAI社会の先(E 5F スタジオ)

    DAY2 / E 5F スタジオ / 16:00 収録59分

    Science for Capital ― Brain Machine Interface が描くAI社会の先

    田島 聡一(株式会社ジェネシア・ベンチャーズ)/阿久津完(株式会社アラヤ)/隅屋 輝佳(一般社団法人Pnika)

    BMI/BCIの技術到達点と実用化事例、日本の立ち位置、脳データの権利、人間とAIの将来的な関係性が論じられた。

    概要を読む

    BMI(Brain Machine Interface)はどこまできているのか。シンプルに知りたいこの問いに対して、BMIの国際コンソーシアムにも参画し、自ら日本に新たな脳科学産業コンソーシアムを立ち上げる最前線の現場から、BMIの現在地と未来を伺います。

  3. Science for Capital ― 人と融和するフィジカルAIの未来(E 5F スタジオ)

    DAY2 / E 5F スタジオ / 17:30 収録62分

    Science for Capital ― 人と融和するフィジカルAIの未来

    橋爪 克弥(Beyond Next Ventures株式会社)/諏訪 正樹(オムロン株式会社)

    フィジカルAIが生む人と機械の関係資本を、身体知・妖怪という比喩・境界設計・脊髄反射AIの構想から論じたセッション

    概要を読む

    人とロボットの融和とは。ロボットをつくるフィジカルAIではなく、人とロボットが共創し、共生し、融和する。その観点に立った時、どのようなテーマが現れるのか。フィジカルAIの最前線をさらに前に進める最先端に浸る一時間です。

休憩時間のラウンジで言葉を交わす参加者たち

去年はあまり印象に残らなかったのですが、今年はひとつひとつの議論が深まっていて、とても面白かったです。

その他・現地参加

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